禁煙 辛い 期間

禁煙で辛い期間を乗り越えられない場合

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禁煙は、とても辛いものです。
その原因は、タバコに含まれているニコチンにあります。
ニコチンは依存性が非常に高い物質であり、その高さは麻薬をも凌ぐという報告があります。
その報告に従えば、タバコ依存症というのは麻薬依存症よりも深刻な依存症であり、言い換えれば、タバコを止めることは、麻薬を止めることよりも難しいことだと言えるのです。
ただ、周知のとおり、タバコは百害あって一利なしと言います。
仮に、今は体に不調はなくても、後々、健康を大きく損ねてしまう可能性は大いにあります。
喫煙と関連性が高いと言われている病気は、肺がんです。
ただ 喫煙が危険因子となる病気は肺がんだけではないのです。
例えば、喫煙は動脈硬化を進行させますので、脳梗塞や心筋梗塞といった命に関わる病気を発症するリスクを高めます。
ですから、禁煙は辛くても実行すべきなのです。

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辛い期間を乗り越えれば、タバコは止められると言います。
ただ、辛い期間は、人によってまちまちです。
数日間の人もいれば、数週間、数ヶ月という人もいます。
そして、1度ではなく、何度も辛い期間が訪れるという人もいるようです。
そうなると、自分ひとりでタバコを止めることは不可能だと言えるでしょう。
もし、あまりにも辛くてタバコに再び手を出す状況に陥りそうになったら、誰かの力を借りましょう。
もちろん、家族や周囲の人の力を借りることも手段の1つとなりますが、最善の手段は禁煙外来を受診することです。
医師という信頼のおける専門家による、しっかりとした知識に基づく、実績のある方法で禁煙を促しますから、スムーズにタバコが止められます。
禁煙外来は現在、多くの医療機関で設置していますので、受診は容易です。

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