禁煙 離脱症状 めまい

禁煙の離脱症状で現れるめまいについて

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 喫煙している人の中には禁煙しようと考えている人がたくさんいます。
煙草を吸うと体に悪いから、煙草代も馬鹿にならないし、物価も上がって小遣いも減ったし、など、いろいろな理由がありますが、多くの人は失敗してしまいます。
イライラするから、頭痛が増えたから、集中できなくなったからなどの言い訳がありますが、その中にめまいがするという理由もあります。
 煙草のニコチンの毒性はヒ素並の猛毒で、依存性はヘロイン並です。
しかし、煙草からの離脱症状は軽いもので、精神的なものが一番の障壁となっているのです。
煙草からの離脱症状は他の薬物中毒と比べて非常に軽いため、法律で禁止薬物になっていませんが、健康への影響は避けられません。
すなわち、禁煙は本人の意思次第で可能です。

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煙草からの離脱症状の中にめまいがあります。
人によって感じ方が違うので、ふらつきと感じたり身体が浮いている感じがしたりします。
 この場合のめまいの原因はニコチンによって強く働いていた自律神経が、禁煙によってニコチンがなくなるために一時的に働きが弱くなるためです。
一時的に自律神経の働きが弱くなり、めまいを感じるのです。
この症状は禁煙3日目ぐらいが一番ひどく、半月ほどで治まります。
 自律神経以外にもいくつかの原因があります。
補助剤を使った場合の副作用で起こる場合がありますし、喫煙量が少ない人が補助剤を使ったばあい起こることがあります。
 また、眠気解消や手持無沙汰でコーヒーなどのカフェインの摂取が多くなった場合にも起こることがあります。
最後にどのようなばあいでもめまいを起こすものとしてストレスがあげられます。
うまくストレスをコントロールすることが、離脱症状を軽くすることに繋がります。

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