禁煙 離脱症状 眠れない

禁煙の離脱症状眠れない落ち着かないなどの対処法

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いざ禁煙を実行するといろいろな離脱症状が起こりますが、それはニコチン漬けになっていた体の中からニコチンが抜け出すために起こる現象です。
代表的なものに、たばこが吸いたい、イライラして落ち着かない、頭が痛い、体がだるい、眠れないなどです。
これらの離脱症状は、禁煙して3日以内でピークに達し1週間くらいでなくなり、長くても2週間から3週間で消えていきます。
たばこが吸いたくて落ち着かいないときの対処法としては、深呼吸をしたり水やお茶を飲む、軽い運動をしたり、ガムを噛んだりして気を紛らわせます。
頭が痛いときは、深呼吸をしたり足を高くしてあおむけに眠るといいです。
体がだるいときは、乾布摩擦をしたり昼寝したり熱いシャワーを浴びたりして対処します。

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眠れないときは、ぬるめのお風呂に入ったり、カフェイン入りの飲み物をさける、軽い運動をするなどして対処します。
そして大事なのは、禁煙の記録をつけていくことで離脱症状に打ち勝つことができます。
日記をつけて症状や対応した行動などを日にちごとに記録していくのです。
補助剤としてニコチンガムを噛むのも効果があります。
たばこに対する心理的依存から抜け出し次にニコチンガムを減らして、ニコチン依存から抜け出し段階的に禁煙を実行します。
ニコチンガムは世界各地で医薬品として扱われていてますが、医師の指導を受けて使うようにします。
離脱症状がおさまってからも、喫煙に対する渇望はかなり続くので、喫煙と結びつく行動であるアルコールを控えたり夜更かしをやめたりするようにします。
また灰皿やライターなど喫煙のきっかけになるものを処分して、環境を改善していきます。

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